2008年07月08日

バストアップ

ダイエットをして痩せたいけど、胸まで痩せるのは嫌ですよね。胸は、年とともに重力に逆らえなくなって垂れ下がってきてしまいます。
そのため、胸の周りの筋肉を鍛えて重力に負けないようにすることが大切です。旨の周りの筋肉を鍛えて、キレイなバストをつくる体操をバストアップ体操といいます。
バストアップといってもこの体操は、胸を大きくするわけじゃなく、垂れ下がった胸を上げ、胸の形をととのえる効果があります。
バストアップ体操にはたくさんの種類があるので、その中からいくつか紹介しますね。

まず一つ目、両手を胸の前で合掌するように合わせてください。(ひじが直角になるように)
そして、そのまま力を入れて両手で押し合います。このとき、大胸筋を意識して力を入れると効果的です。
10秒間力を入れて休憩…を繰り返し5回くらい行ってください。
二つ目、両手でタオルをつかみ、腕を伸ばし前に出します。タオルをつかむ手は、肩幅くらいの感覚をとっておいてください。
そして、腕を曲げずに前に出している腕を、ゆっくり真上に上げ?後ろに回します。後ろに回したらゆっくり前まで戻します。
この繰り返しを5回くらい行ってください。
三つ目は、腕立て伏せを20回?30回行うことです。普通に腕立てをするのがきつい人は、膝をついてやっても十分に効果は得られますよ。
この腕立て伏せをするときにも、大胸筋を意識して行うようにしてくださいね。

これらのバストアップ体操は、毎日続けて行うことが大事なので、無理なく続けられるように自分に合った体操量を行ってください。