2008年06月23日

骨盤矯正

骨盤がゆがんでいると下半身太りの原因になります。それに、生理通や便秘を引き起こす原因にもなるんです。
そのため、骨盤を矯正するとダイエットに効果があるだけでなく、健康的な体を作ることにもつながります。
特に、出産後には骨盤が開いてしまうので腰痛の原因になったり、産後太りの原因になったりします。
そのため、産後の産褥期に骨盤矯正をするのはとてもおすすめです。

骨盤を矯正するには、腰を回したり、ひねったりする体操をするのが効果的です。
まず腰回しの体操は、肩幅に足を開いて、おへそを中心としておへその位置が変わらないように腰をゆっくり回します。
これを、左右10回ずつを1セットとして、1日2?3セット行います。
次に腰ひねり体操は、肩幅に足を開き、方の高さに腕を上げひじを直角に曲げます。このとき手のひらが体のほうを向くようにしてください。
そして、腰をできるだけ左右にひねります。足を動かさないように腰だけをひねるようにしてください。左右10秒ずつを1セットとして、1日に2?3セット行ってください。

このような簡単な体操をするだけで、骨盤は矯正されていきます。また、これらの体操はウエストのシェイプアップにも効果的ですよ!
最後に、骨盤はとてもゆがみやすいので、骨盤体操を止めるとすぐに骨盤はゆがみ始めてしまいます。そのため、骨盤ダイエット体操は毎日続けて行うことが大切です!
体操するのが面倒なときもあるかもしれませんが、継続は力なり!です。頑張りましょう。